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納得のいくキャリア形成のための「キャリアの棚卸」


キャリア形成においては「市場価値をいかに高めるか」がポイントの1つと言われます。

ただ、「市場価値をいかに高めるか」と言われてもなかなかピンときません。「価値」は、誰の視点かによって全く違いますし、時代と共に変わるため、目指すべき方向性すら分からない…というのが個人的な本音です。

営業や研究開発や事務等の職種や、スタッフや管理職等の役職によって求められるスキルは全然違います。更に、10年前いや数年前に求められていたことと、今求められていることはかなり変わりました。

 

そんな状況の中、目指すべきは「自分の納得のいくキャリア形成」と個人的には思っています。

そのための最初のステップは、「これまでのキャリアの棚卸」つまり「キャリアを見える化すること」が重要です。「これまでのキャリア」を正確に把握できないと、これからどの方向に走っていったらいいのかわからないため、このステップが最初です。

 

1.客観的にこれまでのキャリアを見る

棚卸時には、「主観」は少し横に置いておいて、客観的に今のキャリアを見つめなおすことが重要です。この客観性に関しては、転職エージェントのキャリアコンサルタントやキャリアエージェントの存在が貴重です。

キャリアコンサルタントからは「事実」をうまく引き出すのがポイントです。転職に関するプロですから、貴重な意見を得ることができるでしょう(エージェントリストはこちら「転職エージェント・転職サイトまとめ(体験談・おすすめも)」)。

ただ、キャリアコンサルタントの中には、残念ながら要注意な人もいます。例えば、あまりこちらのコトを知らずに「あなたにはこの仕事は向いてますよ!こっちには向いてませんよ!」と猛プッシュするケースです。そして求職者に沢山の会社を受けさせて、どんな所であれ早く転職させたいヒトもいますから…(経験上)。

 

そういう周りの考えや見解を参考にしつつ、客観性をどこまで高めることができるかがポイントとなります。

 

2.キャリアを見える化する

キャリアの見える化については、転職活動中か否かにも関わらず、年に1回とか定期的に職務経歴書を書いてみることがオススメです。

例えば、

・この1年間でどんなことにチャレンジしてきて、どんな結果が出たのか文章にしてみる。特に、受注額やチーム人数等の数値も加えて、誰かにアピールするつもりで具体的に書いてみる。

・目標管理制度があるような会社では似たようなことをやっているかもしれませんが、ふわっとした表面的なことになりがちなので、本音で吐き出してみる。

 

…「文書化」という見える化をすることで、自身のキャリアの現状、そしてやりたいこと・やりたくないことが強烈に明らかになります。

 

さいごに

このように「キャリアの棚卸」をしっかりすることで、今後のキャリアは納得のいくものになるでしょう。棚卸(&自己分析)の結果、今の会社にとどまるのも一つの決断ですし、転職するのも決断です。

 

■転職を始める際の「自己分析」については、以下記事が参考になります!

天職を見つけるために!「転職時の自己分析の方法」

転職時の自己分析のやり方 〜自分自身・外部環境を知る

[自己分析] 将来やりたいことを見つけるためのヒント

 

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